空を駆ける流星 そっと願いをかけた
『まだ見ぬキミに届いて…』
絡みつく寂しさに 足をとられ動けない
不安に息を潜めてた
いま隣で眠る横顔
聞こえる呼吸のオト
愛しいものを数える日々に
出逢えたんだね
溢れてしまう喜びに名前をつけるならば
これはそう 憧れた『運命』だと思うの
『私らしさ』をいつだって愛してくれるキミに
もっと甘えてみたい ねぇギュッとしてたいの
想いは育ってゆく はじめての経験で
戸惑うけれど嬉しい
この感覚をキミに話したくて仕方ない
優しい笑顔に会いたいなぁ
はやる気持ちを抑えていても
好きは加速してゆく
こんな想いを抱けるのが
キミでよかった
そばにあるこの温もりを大切にしたいと思う
胸の奥生まれゆく『愛のオト』が聴こえる
広い世界の片隅で ひとりぼっちの私を
見つけてくれたキミに いま 何ができるかな
愛することの喜びをずっと二人で感じたい
運命線を乗り越えて その手伸ばしてくれた
そしてまた これからも 繋いだ手を離さない
『キミらしさ』と『私らしさ』互いを想いあえば
今より聴こえるから ほら幸せのオトが…
ずっと一緒