
作词 : 鬱木ゆうと
作曲 : 鬱木ゆうと
戦争帰りの兵隊のラリってる言葉
走った 身体 喉元に刺さった
ハイボールとメンソール 訳わかんない男
夢が 未来が 目の 前で割れた
理不尽な暴力で訳わかんない女
誰か と触って あの歌を 歌った
理由もなく誰かを今傷つけて みたい
日々と 笑顔が 瞬間 で変わった
この重力観覧車を飛び降りてみたい
黒と 赤の パラソルが飛んだ
僕たちは分ってる 混乱してみたい
君 in the ファインダー 厚焼きのガレッタ
今僕 は笑ってるよこの場所まで来ると
涙が 何か 金属に見えて
退屈なフィルムに春の色を付けてみた
嫌った 日々が シャボン に消えた
想像は飛行場 計画線に乗って
僕は 変われる そんな気がした
先生、向上とはどういう 意味なのですか
君の 頭が 沈ん で見えた
歩こ う 向こうまで 道ないのに言った
原っぱ 草 場が 五月雨に切った
どうしよう もない程 袖で汗を拭った
肩の力が 消えて 疲れた
盲目の白井氏は 治療の後に言った
知った 傍から 失うのが怖い
もう僕は聞こえないふりはできはしない
元に 戻れない その場所で倒れた