作词 : 无
作曲 : 无
妙に暑い夜です
今日も寢れない夜が
寢ても覚めない夜が
仆を昨日に閉じ込めるんだ
今日と昨日の間の
少し寂しいところ
少し優しいところ
仆はそこに行きたい
君が何度も現れて「サヨナラ」と泣くんです
噓になってしまえばいい
君が零した涙とサヨナラが
=恥ずかしくて泣けちゃうな
すべて忘れて戻りたいの どうか
妙に癢い夜です
灰に刺された痕を
掻き毟りながら問う
「仆はまだ生きてますか」
誰かにしがみ付いても
キミは壹人なんだから
無理に二人にならなくていいよ
明日に行かなくたっていい
お伽話のようにめでたく終われない結末の
続きを書くこの腕はもう汚れてしまったんだ
恥ずかしくて泣けちゃうな
仆の止まった心臓の音さえも
またね きっとここで會おう
その時まで、おやすみ
妙に熱い夜です
空も飛べる夜です
仆の體が消えた
さてとどこへ行こうか