いつもは眠たそうな君の
悲しい顔を眺めていた
9月の匂いのする朝に
あの子は海を見ようとした
君のように生きれたら
君のように過ごせたら
素敵さ
あてのない手紙を書き貯めてる
私は泣くこともできずに
過ごせたら
素敵さ 過ごせたら