ひとつ 消えた灯を集めて
葬列は遙か彼方へ伸びる
ふたつ 巡る罪の数かぞえて
赦し乞い祈り捧げた
裂かれそうな痛みすらも
天へ昇る糧になるのならば
そう 生を受けてからの愚行全て
今ここで償ってみせましよう
Purgatorium
欲深きこの身への戒め
その罪がまだ私を留めるのなら
Indulgentiae
燃え盛り炎に焦がされて
魂まで白に還そう
これは終わりなのか始まりか
その罪を吐き出したら救われるのか
音も色も記憶も奪って
私と云うモノを壞して