二人なら小さな手取り合って
どこへでも行けた
どんなに暗い夜でも怖くなかった
迷ってへたり込んだ夏の日、夕立にも
君は泣いたりしなかった
きっと私のために
「ほら行こう」手を引いて
君と見た雨あがり
夕陽、きれいだった
Dear friend 君の太陽に
ああ、なれたらいいな
My friend 地を焦がすほどに
輝けたのなら
泣き虫な私にいつも君は呆れたように
「そんなんじゃ一人前になれない」って
頬をぬぐった
「でも、別にいいけど
そばにいてあげるから。ずっと」
いつかきっと、
My friend 地を焦がすほどの
強い光放って