作词 : Kaako
作曲 : Kaako/Monkey
ふと 君の声が 胸かすめた
耳鳴りばかり 似せてくる 嘘と
部屋に漏れた 危ない陽から
逃げ出した後の 想い擦れる
真昼の空は 蒼く切ない
月が満ちれば 君にも逢える
なんて 知って 待って ずっと
待って、望んでいた
あたし ここまで来たよ
君の番だ この手を 今繋ぐのは
流れる星を 銀河まで追いかけようか
さいごの黄昏 超えて
♪
あの 電波塔は 倒れたまま
アスファルトに咲く 花たちは自由
毒を浴びて 錆びた校舎
渡り廊下で 待ち合わせよう
自販機なんて 叩けば直る
破れた教科書 落書きしちゃえ
なんで? だって なんか 変で
なんか、笑えちゃうよ
君と ここまで来れた
次は何だ 過去には 戻れなくても
それでもいいよ 銀河の中ふたりぼっち