二年後なんて
まだずっと先の事
だと思ってた
あの日と同じ景色
仄暗い町の途中
二つの白い息が
夕暮れの雲に溶ける
刻まれてく
別れのカウントダウン
神様は残酷だ
色んな話をしたね
ああ 最後の時間が消える前に
君の好きな音楽も
お気に入りの服も
好きな人も
この痛みも
全部知っているのに
未来の事だけは
まだ何もわからないまま
何時か映画で見た
[01:47.73]全ての物は何時か
終わりが来る
から美しいなんて
観測者の戯言
笑うたびに辛くて
ああ 好いそう気な割れてしまえるなら
白いそそが走る
夕明かりを眩を
終点へと
運んでゆく
イルミネーションに
色がられた景色より
君が居る場所に入たいな
もしも許されるなら
世界の果てまで
]ああ 最後の時間が消える前に
]未来の事だけは