作词 : 黒うさP
[01:53.3]鮮やかな色を付けた雪の椿の様に
[02:05.5]貴方を探して何処へと進むだろう
[02:23.5]遥か遠く離れて それはとても儚く
作曲 : 黒うさP
花道を薄く照らして
寄せ木細工 音を奏でた
艶やかな 上弦の月
雲に消えた 傘もないのに
朝がきてそれが春の霜解(しもど)けの様に
凍てついた恋がいつか 熱く流れるならば
終わらない雨の中で抱きしめて
貴方が答えを隠しているのなら
変わらない声でどうか囁いて
壊れた心をせめて包んで
傾いた気持ちはやがて
秘密ばかり増やしてたこと
また一つ「変わらないで」と
頬の紅を崩してたこと
降り続く雨がやがて洗い流した
仮初(かりそめ)の夢がいつか覚めたなら
ささやかな願い事をしたことも
見渡す景色も忘れてくだろう
過去も現在(いま)も全てを 託していくなら
終わらない雨の中で抱きしめて
貴方が答えを探しているのなら
雪椿 紅く染まる花びらに
今宵を預けて迷い続けた
