好きなだけ好きなだけ夢見て朝まで眠る
好きなだけ好きなだけ君の夢を見てる
ひとつずつひとつずつ左手に流れる星
ひとつずつひとつずつ願い事をしてる
君の夢を見てる
叶わない日々に泣いて覚める夜は
窓をそっと見上げて思い出すよ
飾らない指先で描く言葉
風がそっと抜けていってどこか消えた
消えないで
そこにいて
君の夢を見せて