
作词 : F.Koshiba(わんだらP)
作曲 : F.Koshiba(わんだらP)
编曲 : F.Koshiba(わんだらP)
我の声を聴け / 戒めを 胸に刻め
(青き深淵より あまた / 明け初める その全てを)
(生まれ出でし あぶくの魂どもよ / 我 たおやかに 迎え入れる)
日輪の紋様をあしらう 東の裾 / 羽織る衣 たなびく光となりて
船人が波間の うつし世を渡る / 清らかに 天下(てんげ)の うつし世を照らす
はやし奏で まつる唄 その畏れ 絶やす事なかれ / よろずの神をあがめ 鎮めるは 人の勤め
荒きうねりは 我の怒りと知れ / この舞 転じて乱となれ
突き上げる轟き 高き天も割る / 雷(いかづち)よ翔けて 満ちる海も射よ
生きとし生ける源は 我にあり / 命 栄えるは 我の徳なり
(しろがねの渦より 還れ / 暮れ染まる その全てを)
(螺旋の戸をくぐり 我が元へと / 我 しめやかに 送り届ける)
月読の金糸が 潮招く(死を招く) 西のたもと / 落とす涙 しのつく(死のつく) 雨となりて
船人は舵を折り 藻屑と沈む / おごそかに 残された 穢れを流す
千代に不動のことわり ゆめゆめ 忘れる事なかれ / あらがえぬ無常を 辿るは 人のさだめ
叩き散るしぶきを 手向けと受けよ / この舞 眼に焼きつけよ
打ち放つ激浪 硬き地も砕く / 嵐よ吼えて 萌える山も喰らえ
命の果てに帰す黄泉も 我にあり / 輪廻 続くは 我の徳なり
満ちて 恵み与え 引きて またさらう / 晴れて 花咲き 陰り しおれて
うたかたの者達よ / 遥か仰げ
我 ここにあり
曲:わんだらP
唄:KAITO