今、一つ、身に消えて行く
焼けるような煇が
又、二つ、露になって
今宵の闇に消える
唯、一つ、御伽噺に
幕切れが无いように
又、二つ、忌まれし运命も
涂り替わって移ろうの
後悔の行く末よ
[02:41.80]呜呼今缲り返す名を
[02:48.06]赤い华も踊る
[02:50.37]夜も哮ける
[02:52.10]その残响を
[02:55.53]さあ今语られる名を
[03:01.67]泡沫の命と今名付けようか
今、一つ、风を缠って
终わりを映し出す
又、二つ、闇を葬って
垣间见える瞬间を
呜呼今消えて行く名を
鲜やかに彩る时を翔ける
その残光を