街に降りた雪が
冬の時を刻む
変わる景色見つめながら
あなたをただ 想ってる
舞い落ちて
溶けて消える
この気持を伝えたくて
彩りが枯れ果てても
終のない言葉を
伝えたい たった一つ
季節よどうか叶えて
粉雪よ 二人乗せて
誰も居ない場所へと
舞い上がれ
凍てついたこの心は
やがて登りゆく朝日が
溶かしてく そう信じて
一人 あなたを待つ