酔いが覚めて 空っぽな海を泳いだ
可も不可もないなら“嫌い”って言えよ
首を絞めて 甘い脈拍を測る
ただそれだけの夜 僕を壊してください
名前を呼んだら 全て嘘みたいに消えてしまいそうだから
口に含んだ君の指先 不甲斐ないや
明日にはサヨナラ
おやすみ七月
水の泡みたいに消えてしまう前に
二人で地獄に堕ちようか
救いようがない君の全部
噛み千切ってあげるよ