[01:59.0] 君がいて僕がいた日々はきっと 永遠の瞬間
[03:03.0] 君は翔んだ あの夏の日
むせび泣いたみたいな 通り雨がやんだ
いつかの慟哭のことを思い出してしまうな
ひとり行進をしながら 歩く鉄塔の足元
ざわめく胸にあふれた 注ぎたてのサイダーの音
遠くで煙が昇っていく
空にかけた梯子のように
無い天井に向かってのびていく
君は翔んだ あの夏の日
むき出しの太陽にくちづけしようと そっと目を閉 じ
舞いあがった その黒い髪
凛とした青い空にとけてしまったのにね
会いたいよ また、君に
散弾銃みたいな 強い雨が降ってきた
つめたくなった手に触れた夜もそうだった
あれから何度の季節がめぐったんだろう
あたらしい風が吹き 君の知らない季節がほら、はじまるよ
Boy meets girl それがすべて
出せなかった 君への手紙
結局 カバンの底にしずめてしまったのにね
なぜ 返事を待ってる
ほとんどを忘れ たくさんを失う
でも 青い君は美しくなる
あたらしい風に向かい
僕は君の知らない季節を さぁ、いこう
もうすぐ夏がくる