手を伸ばしてたもがいて
追いつけない夜に
どんな大声も何故か
囁きになる
受け取って気づいて
不意に零した涙
ガラスの心なら
染められる悪魔のヒトシズク
水滴混ざるだけそれだけで
口もつけられないでしょ
非力でも消えそうでも悪魔のヒトシズク
ハートをなぞる様に泳いでる
いつでも君を引っ張る
もう手遅れさ
こんな体で浮かぶ空
流されるだけ
今日も珍しくない
氷も解かせない
煮えたぎる悪なのに
ガラスの心だけ
漂える悪魔のヒトシズク
こんなに綺麗なら私でも
ドラマチックになるでしょう
黒くても浅はかな
涙のヒトシズク
ハートに住まわせて
溺れたい小さな心があるから
手を合わせればもう
跳ね返して消えそう
お互い消えそうでも見せて欲しい
小さな心があるなら